高齢者住宅の情報を集めよう

85歳の父親が脳梗塞になり入院してしまいました。入院前は元気で突然のことでした。リハビリをしても麻痺が残り、介護が必要な状況になってしまいました。母親も高齢で、娘である私自身は働いており、父親は自宅での生活が難しいのではないかと感じていました。今後をどうしようかと考えているとき、入院先の看護師さんから医療相談員の存在を教えてもらいました。医療相談員の方から、住所地にある高齢者住宅について教えてもらうことができました。自宅では介護ができる状況ではなかったので、高齢者住宅があることを知ることができて助かりました。

高齢者向け住宅を探すことにあたり、条件としては年金内で入れるところ、自宅から近いところを大事に検討していきました。候補の施設へ直接見学へ行き、料金(月額どのくらいか)についてきちんと施設の職員さんに話を聞き、施設の雰囲気もチェックしました。また、父親にも高齢者住宅のパンフレットを見せ、見学時の様子を伝えたうえで、一緒に見学に行きました。父親も納得し、最終的に高齢者向け住宅の入所が決まり、今では「ここに入れて良かった」と話しをしています。

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